ダイニングチェア

インテリア

【ダイニングチェアの選び方】チェアの種類や特徴

kuma

インテリアコーディネーターのkumaです。インテリアショップで10年家具、インテリアのコーディネートをしており、年間約300組ほどご提案しております。そんな私の知識を少しでも、今のおうち時間を素敵にするために参考にしていただきたくblogを立ち上げました!

こんにちはKUMABLOGのクマです!

『チェアはテーブルと比べると消耗しやすい=買い替え頻度が高い家具の一つです』

新しく揃える方買い替える方は、次はこんなのが良いなってイメージがあると思います。

毎日座るものなので、使う人がくつろげるチェアが一番です。

1人用の一般的なチェアから最近はベンチ(長椅子)も人気で、私のインテリアショップでもチェアとベンチの組み合わせが多いです。

また、全てが木材で作られているのもや座面にファブリックが付いているものなど、種類も豊富です。

種類によって特徴も違い、メリットやデメリットも御座います。

今回はダイニングチェアの選び方をご紹介致します。

こちらを見て頂ければ、ダイニングチェアの選び方から種類や特徴が分かるので、自身に合ったチェアを選びやすくなります。

是非ご参考にしてください。

ポイント

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。
実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。
そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

ダイニングチェアの選び方

chair選び方

 

ダイニングチェアを探すときのポイントは、ダイニングテーブルとのバランスが大切です。

床からチェアの座面までの高さが高すぎても低すぎてもダメです。

使う人に合った高さを選ぶことが重要です。

また、差尺の確認も必要なポイントです。

差尺=テーブルの天板から座面までのスペースの事です。

差尺に関してはこちらの記事を読んでください!

 

 

チェアの高さ

実際にあなた自身が食事がしやすい高さになっているかどうか。
テーブルとチェアのバランスになりますが、一般的に食べやすいテーブルとチェアの差尺は28㎝前後となっております。

チェアが高すぎて地面に足がつかいないと落ち着かないので、くつろいでお食事ができません。

勿論低すぎても窮屈感が出てしまう場合もありますので、実際に体感して頂くことをオススメ致します。

まずは高さをしっかりと考えないと、折角買い替えたのに使いにくくてまた買い替えないといけなくなってしまうので重要ポイントです!

ダイニングチェアの種類 

 

肘無し(アームレス)

 

一般的な形で種類が一番多い。
肘がないのでスッキリとしたデザインで、横からも立ち座りできるので楽です。
横幅もコンパクトなので、圧迫感が気になる方は肘無しがオススメです。
ダイニングテーブルにも、椅子の背まで収まるので見た目がスッキリします。

 

 

肘あり(アーム付き)

 

肘を置いたり手をかけられるので、リラックスしながら過ごせる。
高齢者の方や足腰が悪い方には、立ち座りが楽にできる。
デザインがオシャレ、高級感がある。
現在はテーブルの天板に引っ掛けられるチェアもあります(掃除がしやすい)
肘がある分横幅もいるので、テーブルのサイズによっては横並びだと狭くなります。

 

 

回転チェア

 

360度回転するチェア
チェアに座る際、チェア自体を動かさなくても座面を回転させて座ることができるので、立ち座りがかなり楽です。
回転する分チェア自体が重いので安定性はあるが、動かしにくいので掃除がしにくかったりします。※回転チェアにも肘無し、肘ありチェアがあります。

 

スタッキングチェア

 

重ねることが出来るチェア
収納するのに便利です。
お掃除の時に一つにまとめられたり、お客様用として普段は重ねてクローゼット内に保管したりできる。

 

 

ダイニングベンチ

 

背もたれが無いタイプと背もたれが有るタイプの2つがあります。
チェアとは違い、一人一人座るタイプではないので、一人で贅沢に座ったり2~3人など座る人数を限定せずに座れる。特に小さなお子様がいる方や来客が多い方なんかにはオススメです。
※ベンチのサイズによります。

背無しのベンチの場合は、背が無いので視界をさえぎることなくすっきりと見せることが出来ます。
また、両端に誰か座っていても背が無い分真ん中の人も立ち座りができるのが便利です。
しかし、背がないので長時間座る方には不向きです。

背有りの場合はくつろいで過ごしていただけます。
立ち座りする際、両端に誰か座っていたらどいてもらわなければ移動できないのが不便です。

 

 

まとめ

ダイニングチェアには、さまざまな形や種類があります。
ご自身のお部屋の広さや家族構成、ライフスタイルを考えてみて、ダイニングテーブルとセットとして、選んで頂いたり、家族の好み(デザインやカラーなど)を重視してみたり、お食事だけでなくいろいろな形で過ごしていくのに重要なチェアですので、どれを重要視するか考えて選んでみてください。

家具選びにはポイントはあっても正解、不正解はありません。
楽しんで選んでいくのが重要です。

実際にお店に行って体感して見て、触ってください。

 

 

 

  • この記事を書いた人

kuma

インテリアコーディネーターのkumaです。インテリアショップで10年家具、インテリアのコーディネートをしており、年間約300組ほどご提案しております。そんな私の知識を少しでも、今のおうち時間を素敵にするために参考にしていただきたくblogを立ち上げました!

-インテリア

© 2021 chip room Powered by AFFINGER5