EDの種類と原因について

薬を持っている男性

EDとは、性交渉するための勃起が十分に得られなかったり、維持できないために性交ができない状態のことで、インポテンツとも言います。
このEDは、心因性ED、器質性ED、症候性EDとあります。
この心因性EDは、ストレスや不安、焦りなどのが原因で発症します。
仕事のストレスや過去の性行為のトラウマ、強いマザーコンプレクスなど様々な要因が影響します。
器質性EDは、大怪我や手術などで神経に後遺症を負ったりすることで勃起不全となるタイプです。
症候性EDは、器質性EDと似ている部分がありますが、手術や大怪我などによる突発性・一時的なものではなく、高血圧症や長期にわたる薬の服用の副作用などの慢性疾患が原因で引き起こされるものです。
EDの原因で最も多いのは心因性によるもので、最近では、不妊治療でEDになる方が増えています。
性行為が子作りのための義務感となり、重荷と感じる男性が多いようです。
特に、30代男性にこういった症状を訴える方が増えています。
治療としては、泌尿器科や精神科に受診することになります。
治療内容としては、症状にもよりますが、ED治療薬であるバイアグラやシリアス、レビトラなどを服用する方法が主流となっています。

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