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おしゃれなインテリア雑貨の紹介とオススメの飾り方の3つのポイント

kuma

インテリアコーディネーターのkumaです。インテリアショップで10年家具、インテリアのコーディネートをしており、年間約300組ほどご提案しております。そんな私の知識を少しでも、今のおうち時間を素敵にするために参考にしていただきたくblogを立ち上げました!

こんにちはKUMABLOGのクマです!

今回は、お部屋のアクセントになる重要なアイテム、インテリア雑貨の飾り方とオススメのインテリア雑貨を3点ご紹介いたします

新しく家具は揃えたけど、やはりインテリア雑貨を飾らないと物足りないものです。

お部屋のインテリアで忘れがち、後回しになりがちなのがインテリア雑貨です。

どんなものを飾るかでお部屋の雰囲気も大きく変わります。

しかし、実際何を飾れば良いの?どんな風に置けば良いのかな?など小さいからこそ飾り方や置き方もさまざまです。

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

こちらを読んでいただければ、インテリア雑貨の飾り方のポイントが分かります。

私がオススメする雑貨と飾り方をシェアできればと思いますので、是非参考にしていただければ幸いです。

 

クッション

 

インテリア クッション

 

まずご紹介したのが、ソファに置くクッション!

一つあるだけでも全然違いますので、是非ソファにコーディネートして頂きたい。

素材感やカラー、大きさで見た目も違いますので、お部屋にあったクッションを置くと統一感も出てオシャレさがUPします!

シンプルなクッションはラフさがでますし、柄があるものでアクセントをつけても面白いです。

お部屋のテイストに合わせて、クッションを選びましょう!

また、ラグやカーテンに柄を取り入れていない場合には是非クッションに柄を取り入れてください。

全て無地でもシンプルで清潔感がある雰囲気になりますが、ちょっと寂しいかなと感じてしまいます。

統一感は出ますが折角なら柄で遊び心を出してください。

替えカバーもあれば季節によって変えたりできるので、飽きずに長く使えます。

置き方・飾り方

そのままソファの上に置くのが一般的ですが、チェアや背付きベンチに置くのもオススメです!

ソファの上に2個以上置く場合は大きめのクッションを最初に置いて小さめを手前にしてください。

大きさが同じ場合は、見せたい柄を手前に置いてください。

また、気分によって左右一つずつ置いたりするのも良いですね。

 

②グリーン(観葉植物)

 

観葉植物

 

 

グリーン(観葉植物)は、一つ入れるだけでもお部屋にナチュラル感を出して明るくしてくれるアイテム。

サイズも手のひらサイズの小さいものから、人より大きいものもあります。

葉の大きさによっても存在感が違ってきますので、お部屋に合うグリーンを取り入れてみてください。

ちなみに、折角取り入れるのであれば大型の観葉植物の場合はウンベラータパキラがオススメです。


ウンベラータ

 

 

 

←こちらは、ウンベラータです

 

 

パキラ

 

 

こちらパキラです→

 

 

小型であれば、モンステラガジュマルなどがオススメですね!

また、グリーンには本物と造花があります。

個人的にオススメは造花です。

ホンモノに比べてしまうと見た目が違く感じられてしまうのでこだわりたい人は本物を選んでください。

造花のメリットは、世話が必要ない、枯れないという所があり基本お手入れが不必要なので楽です。

でもホコリはたまるので掃除は必要です。

今ではホンモノに劣らないレベルの質の高い観葉植物も出ております。

インテリアショップなどに足を運んで実際に見て頂くことをオススメ致します。

置き方・飾り方

背の高い観葉植物はお部屋の隅、入口から遠い位置に置くのがオススメです。

お部屋に入った時に、背が高いものがお部屋の隅にあればそこがフォーカスポイントになります。

お部屋を広く見せることが出来るポイントになります!

中型、小型のグリーンはキャビネット(収納棚)やテレビボードは勿論、ダイニングテーブルの真ん中に置くとナチュラル感がUPして良いと思います。

③アート

 

アート

 

絶対に飾ってほしいと思うのがアートです!

壁に飾ることでお部屋の雰囲気をガラリと変えることができ、お部屋のフォーカスポイントを作ることが出来ます。

白い壁に飾ると圧迫感が出るのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、壁に飾るだけでそこに目がいくので、ぼんやりしたイメージがなくなり引き締まって見えます。

フォーカスポイントといわれる場所を作るのも空間づくりのポイントになります。

それこそ、真っ白な壁だけだと寂しく感じてしまうので、取り入れてみてください。

インテリアショップで売っているものを飾る人もいらっしゃいますが、中には思い出の写真、自分やお子様が描いた絵をフレームに入れて飾るなどDIYのような形で作り飾る人もいらっしゃいます。

自分だけのアートがあるのもオシャレですね!

アートも大きさ、カラーは勿論、柄などでも雰囲気を楽しめので素敵なアートを飾ってみてください。

置き方・飾り方

壁に飾る高さは目線に合う高さをベースに飾ってください。

2枚飾る場合は、並行に並べて飾る、段差を付けて飾る等があります。

隣同士の距離感は10~15㎝離してください。

近すぎも離しすぎもバランスが悪くなります。

3枚以上飾る場合などは、中心線(軸)を決めてジグザグに段差をつけたりすると綺麗に見えます。

壁にかけずに、キャビネットがあればそこに立てかける置き方もあります。

アートを壁に掛けるとなると、壁に穴をあける、ピクチャーレールを付けるなど作業が必要になってきます。

穴をあけたくない場合は、両面テープで止められるフックが100円均一で売っているのでそれを活用する人もいます。

飾る際にはどう飾るか考えてくださいね。

 

まとめ

 

お部屋をオシャレにするインテリア アイテム

・クッション

・グリーン(観葉植物)

・アート

どれを取り入れても、大切なのはお部屋との調和、バランスです。

一気に揃えるのも良いですが、一つずつ揃えていくとバランスが取れやすいです。

家時間を楽しく過ごすためにお部屋のインテリアを少し変えてみるのも楽しいです。

大きい家具は人生で1回か2回くらいしか買い換えないものですが、小物は気分や季節によって変えられますのでまずは1アイテム変えてみてください!

折角揃えてもごちゃ混ぜに飾ったりしてしまってはもったいないので、ご参考にしてください。

 

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