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【ソファの種類】猫とくつろげる5つのデザイン【おうち時間を楽しもう】

kuma

インテリアコーディネーターのkumaです。インテリアショップで10年家具、インテリアのコーディネートをしており、年間約300組ほどご提案しております。そんな私の知識を少しでも、今のおうち時間を素敵にするために参考にしていただきたくblogを立ち上げました!

こんにちはKUMABLOGのクマです!

在宅ワークになって、ダイニングテーブルやソファで仕事をすることが多くなってきました!

今やテレワークが当たり前になってきたりと働き方やおうちでの過ごし方も少しずつ変化が来てますね。

そんなご自宅でゆったりする時間が増えてきている中、くつろぐ場所はやっぱり変わらずソファですよね!

今回はソファの種類のメリットとデメリットお伝え致します。

ソファにも種類はさまざまで、知っている方も多いと思いますが色々なタイプ、形があります。

こちらを読んでいただければ、あなたのお部屋やライフスタイルに合うソファが分かります。

 

KUMA
KUMA

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。

実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。

そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

それでは詳しく見ていきましょう!

①ストレートタイプ

 

ストレートソファ

メリット

オーソドックスなストレート型なので、1P・2P・2.5P・3Pソファとお部屋の広さに合わせて置いて頂けます。

また、両肘有り、肩肘のみ、肘無し、ストレートタイプにも形は様々です。

【ソファサイズ】
・2Pソファは約W1600㎜程
・2.5Pソファは約W1800mm
・3Pソファは約W2000㎜程

 

デメリット

サイズやご使用者(ご家族)の人数にもよりますが、横になって寝ころぶことがしにくくなります。

寝ころべて一人だったり、サイズによっては脚を折り曲げなければ寝ころべないなどがあります。

 

②コーナーソファ(L型ソファ)

 

L型ソファ

メリット

文字通り、Lの形をしたソファです。

横幅だけでなく奥行きも大きいので、かなりゆったりとくつろぐことが出来ます。

サイズは横幅2500㎜以上と大きいです。L型なので奥行きも同じ程度長いです。

これだけ大きければ2人で寝ころぶことも出来ますね!

ソファによって変わりますが、中には組み変え自由なタイプもありますで、Lの形を変えることが出来ます。

お部屋のレイアウトを変える際に活きてくるので便利なタイプもあります。

 

デメリット

お部屋の広さがないと置けない。

空間全体のサイズ感や動線をしっかり考えておかないとイメージより大きかったとなってしまいます。

これだけ大きいソファなので、事前確認は必要です!

 

③カウチソファ

 

カウチソファ

メリット

L型ソファと似た形ですが、左右どちらかの座面のみ長くなっていて足置き(足を伸ばす)としてくつろげるソファになります。

サイズはW2200㎜程あるものが多いですが、中にはコンパクトなW2000mm以内のカウチソファもあります。

コーナーソファより大きくはないので、お部屋にもレイアウトしやすいソファの形です。

ソファのタイプとしては一番人気の形がカウチソファになります。

デメリット

カウチソファの左右どちらかが脚を伸ばせるよう座面のみが長くなますが、形が決まってしまっているのでレイアウトを変更したい場合に融通が利かないです。

L型ソファ同様しっかりとお部屋のサイズ、生活動線を考えておく必要があります。

④オットマン(スツール)

 

オットマン

 

背もたれや肘がない、座面のみのソファ = オットマン(スツール)と言います。

こちらに関しては特徴をお伝え致します。

基本的な使い方は、カウチソファのように足置きとして使用したり、一人用として座って使います。

ストレートソファと一緒に置くのが一般的です。

ソファの座面にくっつけて置いてしまえば、カウチソファのように脚を伸ばして使用できます。

持ち運びも便利なので、必要ない時は別室に保管が出来ます。

⑤パズルソファ(変形ソファ)

メリット

 

パズルソファとは カウチソファ のことです。

ただ、上記のカウチソファの事ではなく、ソファの座面、背クションなどが全て取り外し可能なソファの事です。

カウチソファにもなり ストレートソファとオットマンの組み合わせに変形できるソファです。

今ではかなり主流となってきております。

サイズ感に関してはW2000mm前後で、変形できる分サイズもコンパクトになっております。

レイアウトを変更したいとき、お客様やお友達が来るなどライフスタイルに合わせて簡単に動かせるのが便利です。

デメリット

こちらもコンパクトではありますが、お部屋のサイズ生活動線の確認は必要です。

また、機能性に惹かれるソファですがライフスタイル的に変形させるかどうかをしっかりと考えて購入をしてくださいね。

すごく良い機能でも、実際全く変形させなかっただととても勿体ないので(笑)

その他のソファ

コ型ソファ

文字通り、コの形をしたソファです。

有名人や芸能人が使うようなソファのイメージが強いですね!

メリットはL型と同様その大きさで寛げる!ですが、ソファの中では一番大きな形になりますので、

サイズ感に注意してください。

ソファベッドや電動式ソファ

有名なのはニトリで売っている、ベッドになるソファです。

ソファの座面が動いたり変形してベッドになる利便性に特化したソファですね!

ソファではないですが、ヨギボ(ビーズクッション)なんかもソファとして置いてみても良いですね!

ソファ購入の際の注意点

 

ソファ購入の際の注意点があります。

それは 搬入経路 になります。

実際購入しても玄関から入らない、エレベーターに乗らないなどでお部屋に置けなかったケースがございます。

購入前にお店の人にしっかりと確認してから購入してくださいね。

まとめ

ソファの種類は様々あります。

メリット、デメリットと必ずありますので、ご自身やご自宅に合ったソファを選んでください。

大きさ、形で過ごし方も変わってきます。

まずは、色んなソファを体感して下さい。

ベストなソファを選びましょう。

 

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